2018年10月11日

レイモンド・ベルトランvsホセ・ペドラサ

チャンピオンのベルトランは力強さはあるけれど、いかにも不器用な感じ。
ペドラサが躱しながらうまく戦っているのに対して、策がなさすぎたか。
力で押し切ってしまう戦法はあったと思うが。
それでも、採点は結構競ってはいたと思うが、11Rに左アッパーのカウンターを食らってダウンしてしまったから勝負ありだったな。
12Rも滅多打ちみたいになったが、なんとか判定までは行った。
結果は見えていたが。
ペドラサが新チャンピオン。
しかし、このクラス、ロマチェンコと比べたら、どうしてもレベルが低く見えてしまう。
ラベル:ライト
posted by D at 19:02| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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