2018年10月12日

オリエント急行殺人事件 ☆☆★

今年の135本目。
原作既読、1974年版も見てる。

推理小説の古典、アガサ・クリスティは中学の時に読み漁った。
今でも印象に残っているのはこの「オリエント急行の殺人」と「スタイルズの怪事件」「そして誰もいなくなった」の3つかな。
それだけの名作の映画化なんだが、あまり推理小説という感じはしなかった。
列車の中の部屋の配置とか、時間軸の整理とか映画を見ているだけじゃ理解するのは難しいだろうな。
本格的な推理ドラマと言うより、善悪とはなにかというのを考えさせる意図なんだろうな。
ポワロがイメージと違ってスタイリッシュでアクションまでしている。
まあ、こういう解釈があってもいいのかも。

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posted by D at 19:49| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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