2018年10月18日

アトミック・ブロンド ☆☆★

今年の137本目。

ベルリンの壁崩壊前夜のスパイものではあるが、騙し騙され、誰が裏切り者なのという話の部分よりもアクションばかりが目についた。
シャーリーズ・セロンが体を張ったアクションを見せてくれて、最近のアクションものだと「ジョン・ウィック」を思い出したが、同じ監督だった。
「ジョン・ウィック」の女性版みたいな感じではあるが、話がシンプルだった「ジョン・ウィック」と違って、話はわかりにくい。
主役であるロレーンの回想という体裁で話が進んでいくのが余計に分かりにくくしているように思う。
話を追うよりシャーリーズ姉さんのアクションと肉体美を見る映画だな。

個人的にはかっこつけしーな映像はそれほど好きでは無いのだが、80年代の音楽に合った感じで、良しとしよう。
「99 Luftballons」とか「Der Commissar」とか懐かしかったし、エンディングの「Under Pressure」はドンピシャだったな。
ベルリンの壁崩壊は1990年なので、80年代のポップスは時代マッチはしていないのだが。

アトミック・ブロンド [DVD]



posted by D at 20:21| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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