2018年10月23日

DESTINY 鎌倉ものがたり ☆☆☆

今年の139本目。
単純に面白かった。

鎌倉を舞台にしたファンタジー。
物の怪や死神は出てくるし、死後の世界を訪ねたりと、もろファンタジーである。
メインの話自体はシンプルで、話を楽しむというより雰囲気を楽しむ方が大きいか。
ファンタジーは苦手になったなと思っていたが、これは安心して見られた。
脇の小さなエピソードもほんわかだし、ほろりともさせてくれるし、飽きさせない。
主役を演じた二人、堺雅人と高畑充希のほんわかした雰囲気が、いっそうこの世界観をほんわかしたものにさせていたと思う。
ノスタルジックな雰囲気は「ALWAYS」シリーズにも似ているなと思ったら、監督も原作も同じなんだな。

DESTINY 鎌倉ものがたり [Blu-ray] (通常版)

posted by D at 19:57| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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