2018年10月27日

女神の見えざる手 ☆☆☆

今年の143本目。
面白かった。

ジェシカ・チャステイン演じるエリザベス・スローンは敏腕ロビイスト。
銃規制に反対するロビー活動を依頼されるも一笑に付し、敵陣営に引き抜かれて、銃規制法案を通すことに奔走するが…

日本ではロビイストというのはあまり馴染みがないが、広告代理店をえげつなくしたような感じなのか。
ロビー活動を請け負う会社があるんだな。
どこまで実際の活動と近いのかはわからないが、全然知らなかった世界を垣間見ることができて面白かった。

強烈なキャラのスローンは個人的には絶対に受け入れられないタイプではあるが、映画のキャラとしては王道で、ラストもなんとなく予想できないこともないが、伏線をしっかり回収しているしよくできた客品だと思う。
あざといミスリードも少しあるが仕方がないか。

女神の見えざる手 [DVD]
posted by D at 08:23| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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