2018年10月27日

キングスマン: ゴールデン・サークル ☆☆★

今年の144本目。
まあまあ面白かった。

前作よりもお馬鹿度合いが上がってコメディ色が強くなったように思う。
お笑いのセンスがイギリスらしくて、かなりブラックである。
麻薬王が麻薬にウィルスを忍ばせて世界中にばらまき、解毒剤の提供の代わりに麻薬を合法化せよとアメリカ大統領に迫る。
アクションとお笑いを楽しむだけでもいいのだが、ブラックなところはけっこう心に引っかかる。
ジャンキーがウィルスで絶滅してもそりゃ自業自得。
ジャンキーの中に大統領の側近もいれば、イギリス王室の人間までいるという。

マシュー・ヴォーンはガイ・リッチー監督作品のプロデュースしたり、センスはかなり似ている。
監督作品で一番好きなのはやはり「キック・アス」だな。

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posted by D at 21:55| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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