2018年10月29日

ユリゴコロ ☆★

今年の145本目。

カテゴリ的にはラブストーリーなんだろうな。
しかし、サイコパスのラブストーリーだから、共感のしようがない。
しかも、何かがあってひねくれたわけではなくて、生まれつきのサイコパスである。
サイコパスってそいうものか。

この非現実的な設定は漫画や小説ならあるかなと思ったら、原作の小説があるようだ。
小説とは結構設定が変えられているようではあるが。
実写映画ではあまりに現実感がないご都合主義だとどうしても醒めてしまう。

ユリゴコロ DVDスタンダード・エディション
posted by D at 21:11| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]