2018年11月07日

弱虫ペダル ☆☆☆

yowamusipedaru.png

面白かった。

高校に入学し、素人から自転車を始めることになり、インターハイに出場するまでになった小野田坂道君のお話で、1年生のインターハイ終了まで。
まだ、この後もシリーズは続いている。
スポ根ものの王道という展開。

自転車競技に造詣があるわけではないが、それでも最初の方は少し違和感があった。
いくらなんでもロードレーサーとママチャリでしかもトップレベルの選手相手に勝負になるわけがないだろうと。
それでも、とんでもない化物ならありうるのかと思いながらも、インターハイを目指しての合宿なのに、まだスニーカーで自転車に乗っているのは流石になんだかなと思ってしまった。
インターハイになってからはそれほど違和感は感じずに面白かった。

昔のアニメのように、明らかなパワハラや暴力はないけど、やっぱり根性で乗り切るというのは昔から変わっていない。
基本的に日本人は根性が好きなんだなと思う。
現実の部活ではやりすぎは良くないが、根本には根性を捨てることができないから、いろいろな問題が起こっているのだと思う。







posted by D at 18:57| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]