2018年12月03日

祈りの幕が下りる時 ☆☆☆

今年の159本目。
いかにも東野圭吾というお話し。
東野圭吾原作の映画化は最近は当たり外れが大きいような印象だが、これは当たりの方ではないかな。

人の人生を追いかける話なので時間軸が長い。
それでも自分の人生よりはまだ短い。
感覚的には一世代、時代が古いように感じた。
今の時代、一人の人間の素性が全くわからないことなど殆どないと思う。
自分の子供時代は簡単では無いけど、調べれば大概の人のことは分かるような気がする。
自分の親の世代だと分からないことや、闇から闇というのもなるほどと感じてしまうのだが。

阿部寛ののほほんとした雰囲気はいつも嫌いではない。
春風亭昇太はとにかくうざかったな。
どうしてああいう演出にしたのかは理解不能。

祈りの幕が下りる時 Blu-ray通常版
posted by D at 09:11| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]