2018年12月03日

gifted/ギフテッド ☆☆☆★

今年の160本目。
いい映画だった。

数学の天才的な才能を持つ少女と叔父のお話し。
ベタだけど、こういうよくできたベタな話はいい。

法廷ものの要素もあるのだが、このシーンは正直めちゃアメリカ的でげっそりする。
ああいう問題に正解は無いから法廷で争うような話ではないと思うのだが。
何が良かったかというのは神のみぞ知るである。

子役のマッケナ・グレイスが表情豊かで可愛らしかった。
家での「Good morning Ms Stevenson」のニタリ感は忘れられないな。
主役の髭面の二枚目は誰かと思ったらキャプテン・アメリカだった。

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posted by D at 13:48| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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