2018年12月31日

レナードの朝 ☆☆☆

今年の171本目。
28年前の有名な作品だが初見。
ロバート・デ・ニーロと ロビン・ウィリアムスの大物二人が主演のヒューマンものと言ってつまらないわけがないという感じではある。
つまらなくはないけど、面白いかと言うとハッピーエンドでもバッドエンディングとも言えないような話は考えさせられる。

生きるってどういうことなのか。
意識がなくても死んでいなければいいのか。
良かれと思ってやったことも、結果的に良いかどうかは別の話であって。
それでも善意の行動は悪意の行動よりもずっとましなことだけは確かであって。

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posted by D at 11:52| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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