2019年01月09日

モーリス・フッカーvsアレックス・サウセド

無敗のチャンピオンに無敗の挑戦者、面白い試合を期待したが、チャンピオンが強かった。
長身でリーチがあるのが大きい。
そのチャンピオンに対してサウセドは真っ向勝負で向かっていって、最初にダウンを奪ったのはサウセドの方だった。
しかし、それでチャンピオンも少し慎重になって距離を取るようになって、接近戦では打ち合わなくなった。
ダウンしたものの余裕がある感じで、接近戦ではガードに徹してディフェンス力を見せつけるような感じだった。
相手が休んだら一気に攻めに回るという。
フッカーは初めて見たと思うが、けっこう力強いチャンピオンだな。
7RTKOでフッカーの防衛。
posted by D at 21:08| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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