2019年02月23日

ナチュラルウーマン ☆☆☆

今年の22本目。
チリの映画で2018年のアカデミー外国語映画賞を取った作品である。

初老の男性オルランドと同棲するトランスジェンダーのマリーナ。
誕生日を祝ってもらった晩、オルランドの容態が悪くなり病院に連れていくが…

マリーナが差別に立ち向かう姿が力強く描かれている。
意味深なシーンが多くて、想像力が乏しい自分には意図がわからないシーンも多いが、強く生きていかなければと思わせてくれる映画だと思う。

差別については身近で実感したことがないから、あそこまであからさまに嫌悪感をむき出しにできる人間がいるのかなと思ってしまう。
まあ、じっさいにはもっとひどい人間もいるのだろうが。

ナチュラルウーマン [DVD]
posted by D at 10:22| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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