2019年02月26日

キース・サーマンvsホセシト・ロペス

約2年のブランクからの復帰戦となったスーパーチャンピオンのサーマン。
動きは悪くないと思ったけど大苦戦だった。
2Rに早々とダウンを奪って、流石であっという間に終わるかと思ったが、ロペスが頑張った。
その後は打たれても打たれても前に出てパンチを振るから、もしかしてと思ったが、7Rに強烈な左が入ってサーマンがあわやKOされるのではないかと思った。
なんとかしのいだサーマンは流石ではあるが、久しぶりに見たサーマンは力強さがなかったな。
パンチの威力が衰えたのか、当ててはいるのにロペスが怯まなかった。
なんとかマジョリティディシジョンで勝ちはしたが。

このクラスで一番強いと言われていたサーマンだが、スペンスやクロフォードの方が評価が高くなったんじゃないかな。
ラベル:ウェルター
posted by D at 19:39| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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