2019年03月03日

ラプラスの魔女 ☆☆

今年の26本目
東野圭吾の原作。
確かにらしい内容だが、映画にはそれほど向いた話では無いような気がする。

ラプラスの魔女とは外科手術によって驚異的な洞察力と計算力によって、物理現象を予測できるようになったという設定である。
面白そうな話ではあるが、設定の緻密さがないから滑稽な話になってしまっている。
観察と計算だけではどうしようもないことができてしまうのはやっぱり興が削がれる。

監督の三池崇史は漫画の映画化ばかりという印象なんだが、これもどちらかと言えば漫画チックな話ではあるしな。
志田未来のとぼけた感じは良かった。
櫻井翔の教授役は違和感アリアリだった。

ラプラスの魔女 DVD 通常版
posted by D at 16:19| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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