2019年03月17日

リバーズ・エッジ ☆☆

今年の32本目。
感覚的には正直ピンとこない映画だった。

原作は岡崎京子の漫画。
あたりまえの話じゃ映画にはならないのだろうけど、こういう若者たちって実際にはどれくらいいるのだろう。
作者がこういう感覚を持っているから、こういう若者たちを描くのだろうが、自分が若かった頃を思うと共感するには程遠いな。

二階堂ふみが大胆に脱いでいたのがちょっとびっくりだった。
他の役者たちも高校生には見えないのだが、この映画は本当の高校生を使うわけには行かないだろうしな。

リバーズ・エッジ [DVD]
posted by D at 09:51| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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