2019年03月19日

エロール・スペンスvsマイキー・ガルシア

今年は今のところ、一番の注目の一戦。
ぱっと見はそれほど体格差があるようには見えなかったが、よくみるとやっぱりスペンスの方が一回り大きい。
しかも、ガルシアは腹がダブついているし。
それでも、ガルシアはディフェンスのテクニックもあるし、スペンスも警戒していたから、手数は圧倒的にスペンスの方が多いが決定的なパンチは入らない。
ガルシアも機を見て反撃するものの、やはり太り過ぎでスピードが足りていないからスペンスが余裕で躱している気がする。
決定的なパンチは入らないものの、こつこつ当てられたパンチもダメージが蓄積されてガルシアの切れが無くなってきた。
スペンスももうやられることはないと確信したのか終盤はやりたい放題だった。
倒されなかったガルシアも立派と言えるかもしれないが、やはり無理があったな。
ライトかスーパーライトでロマチェンコとやってほしかった。
過去にはウエイトオーバーの前科もあるし、減量が嫌いなんだろうな。
ラベル:ウェルター
posted by D at 21:41| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]