2019年03月23日

グッバイ・クリストファー・ロビン ☆☆

今年の36本目。
くまのプーさんの絵本は小さい頃に持っていた記憶はあるが、世界的にかなりメジャーだったということにはちょっとびっくりだった。
お話はプーさんの作者とモデルにした息子との親子のお話。
ほのぼのとしたいい話なのかと思ったら、結構悲惨な話である。
時代背景もあるのだろうが、父親も母親も息子もみんな変に思えた。
父親も母親も親らしくないし、子供も子供らしいと言えば子供らしいが、妙に従順な時もあるしわがままな時もあるし。
まともなのは乳母だけじゃないかなと。

グッバイ・クリストファー・ロビン [AmazonDVDコレクション]



posted by D at 14:20| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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