2019年03月26日

ローマンという名の男 ー信念の行方ー ☆☆☆

今年の38本目。
前半はかなり面白かったけど、後半はちょっと強引な感じがしたな。

デンゼル・ワシントン演じる人権派の弁護士のキャラが立っていて、社会を変えるために邁進していくのかと思ったら、途中から様相が変わってくる。
しかし、30年以上信念に基づいて活動してきた弁護士が簡単に豹変しすぎかな。
もっと、これじゃやってられないという大事件でもないと、ちょっとどうしてって思ってしまった。
コリン・ファレル演じる拝金主義と思われた弁護士の変わりようも都合が良すぎる気がするし。
もう少し展開を工夫すればもっといい映画になったと思うな。

このダン・ギルロイという監督はまだ監督2作目だが、前作の「ナイトクローラー」同様に話のプロットは面白い。
今後期待できるような気はする。

ローマンという名の男 ー信念の行方ー ブルーレイ & DVDセット [Blu-ray]
posted by D at 20:34| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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