2019年04月17日

マックス・ホロウェイvsダスティン・ポワリエ

UFC236 ライト級暫定王座決定戦

この試合も面白かった。
下のクラスから上がってきたホロウェイの方が前評判は高かったと思うが、ポワリエの方が考えてたな。
ホロウェイは真っ正直すぎるから。
ポワリエは肘から腕を使ったデフェンスが上手かった。
こんなデフェンスする選手は初めて見たな。
ボクシングと違って大きなグローブをはめている訳じゃないので、拳だけでガードしても間を割られるから腕を使うんだな。
その分、ボディーが空くからホロウェイはボディーを狙えばよかったように思うが。
真っ正直なホロウェイはいいパンチを何発ももらって、目が開かなくなってきて、膝蹴りで額も割られて大出血なのに最後まで押してたのはびっくりする。
タフすぎる。
最終ラウンドはポワリエがなんとか逃げ切ったという感じだったな。
少し戦い方を考えればホロウェイの方が強いように見えたが。
posted by D at 22:07| Comment(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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