2019年05月07日

ジェルウィン・アンカハスvs船井龍一

アンカハスは前回の防衛戦は調子が悪くてドロー防衛だったが、元々パッキャオ二世と言われるくらい期待されているチャンピオンである。
このチャンピオンにベテラン船井がアメリカで挑戦した。

アンカハスは減量が苦しくなっているようで、身体が大きく見える。
パンチもパワフルだった。
船井もコンパクトなパンチで間合いを詰めていくわけだが、撃ち合いになると最後はアンカハスの方が手数が多い。
船井はどうしても単発で終わりがちだった。
かなり打たれて、ダメージが蓄積していたが、根性で戦っている感じだった。
7R始まってすぐドクターチェックが入って、ストップされたのは悔いが残るだろうな。
もう1Rくらいやらせてやっても良かったように思う。
アンカハスも疲れが見えていた感じだったし。
posted by D at 19:29| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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