2019年05月08日

ボビー・フィッシャーを探して ☆☆

今年の56本目。
1993年の作品。
けっこう評価が高い作品だが、自分的にはいまいちだった。

自分の7歳の息子がチェスの天才だと分かって、親バカぶりを見せつけるというような映画。
実話ということでこの天才少年ジョシュ・ウェイツキンは実在するわけなのだが、彼のことが描かれているというより周りの人間に焦点が当てられている感じ。
子供がいない自分には親バカには共感するところが全く無いからな。

天才の子供の話だと「gifted/ギフテッド」とか「天才スピヴェット」の方が全然良かったな。

ボビー・フィッシャーを探して [DVD]
posted by D at 21:24| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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