2019年05月14日

モリーズ・ゲーム ☆☆★

今年の61本目。
良くもなく悪くもなく。

スキーでオリンピックを目指す少女が怪我を克服するも事故で挫折して、ポーカーゲームの賭博場を運営するに至るというお話し。
話の展開は斬新ではあるけど一つ一つの話がありきたりに思った。
ゲーム場の展開は阿佐田哲也の小説を見ているようで、そりゃそうなるどろうと。
ヒロインのこだわりもいまいち共感はできないし。

ジェシカ・チャスティンは「女神の見えざる手」と同じような勝ち気な女性を演じていて、最近はこのイメージが強くなったな。
自分が最初に見たのは「ヘルプ 心がつなぐストーリー」でお馬鹿な役でそのイメージがずっと続いていたのだが。
監督のアーロン・ソーキンはこれが初監督作品なんだが、脚本は有名所を結構書いてて「スティーブ・ジョブズ」「マネーボール」「ソーシャルネットワーク」とか、なるほどとは思った。

モリーズ・ゲーム [Blu-ray]
posted by D at 22:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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