2019年05月20日

井上尚弥vsエマヌエル・ロドリゲス

WBSSの準決勝は井上がIBF王者のロドリゲスに挑戦する形で行われたが、井上は強かった。
ロドリゲスは初めて見たが、1Rをみる限りコンパクトにパンチを出すし、井上も手こずるのではないかと思ったが、2Rに左フック一発で勝負は決まった。
パンチ力と当て感の違いだな。
ロドリゲスは立ち上がりはしたが、ボディで二度目のダウン、三度目のダウンもなんとか立ち上がったけどレフリーが止めて終わった。
一発で終わってしまうとどれくらい強いのかが測りにくい。
それでも、次のドネア戦は負けることはないだろうな。
ドネアもモンティエルや西岡とやった頃が全盛期だったから、あの頃のドネアだったら面白いけど、今のドネアだと左の一発さえ気をつけていれば楽勝な気がするな。

ラベル:バンタム
posted by D at 21:49| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]