2019年06月16日

ゲティ家の身代金 ☆☆★

今年の70本目。
つまらなくはなかったけど、それほどでもなかった。

実際にあった事件を基にしているので、サスペンス要素はそれほどでもない。
なにか、ゆるくも感じた。
ジャン・ポール・ゲティという大富豪の異様なキャラが浮きだつ。
大金持ちというのはケチじゃないとなれないんだなと改めて思う。
欲が尽きないのも不思議だ。

この映画、当初ジャン・ポール・ゲティを演じたのはケビン・スペイシーだったが、スキャンダルで降板し急遽クリストファー・プラマーが代役で撮り直したらしい。
全く違和感は無かったな。

ゲティ家の身代金 [DVD]
posted by D at 09:51| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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