2019年06月27日

ミゲール・ベルチェルトvsフランシスコ・バルガス

このタイトルは元々三浦隆司が持っていたものをバルガスが激闘の末奪取したもの。
三浦隆司がリベンジを期していたが、そのバルガスは激闘の末ベルチェルトにタイトルを奪われた。
三浦はベルチェルトに挑戦したが、敗れて引退することになった。
その後、ベルチェルトは安定防衛を続けており、バルガスが雪辱なるかという試合。

また、壮絶な打ち合いになるのかと思ったが、ベルチェルトの方がワンランクレベルが上に感じた。
バルガスは勇敢だし、手数も出るのだが、ベルチェルトが全てにおいて上回っていた気がする。
今回は6R終了時点でバルガスがギブアップ。
バルガスもまだまだやれるとは思うが、ベルチェルトは相手が悪いな。
posted by D at 19:49| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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