2019年07月07日

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男 ☆☆☆

今年の76本目。

同世代のテニスフリークであれば懐かしさ満点の二人を描いた実話ベースの話である。
映画としてはマッケンローよりボルグに焦点が当てられていて、北欧で作られた映画だからそうなるのは仕方がないか。
ボルグを演じたスヴェリル・グドナソンはクリソツ。
マッケンローを演じたシャイア・ラブーフは雰囲気が出ていた。

テニスの描写は試合の緊迫感も伝わってきて、できは良かったと思う。
タイブレークのシーンの編集はちょっと違和感。
ボルグがデュースコート、アドコートでサービスして終わっている。
本当は間にマッケンローのサービスが2本あるのだが。
まあ、仕方がない面もあるが。

マッケンロー好きとしては1980年のウインブルドンだけではなく1981年のウインブルドンまでやってほしかったな。
尺が長くなりすぎるか。

あと、ゲルライティスってこんなにチャラかったのと思った。
懐かしいので、調べたら40歳で一酸化中毒で事故死していた。
R.I.P.

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男 [DVD]
posted by D at 14:53| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]