2019年08月12日

天気の子 ☆☆☆☆

今年の88本目。
面白かった。
期待はしていなかったが、ストレートな恋愛物で良かった。
新海誠作品の中では一番良かったかな。
「君の名は」でかなり大衆寄りになったが、それまでの新海誠の作品はやっぱりかなりオタク寄りというか、結構マニアックな作品だったと思う。
今回は新海誠は自分が本当に作りたいものを作るみたいなことをインタビューか何かで言っていたので、またかなりオタク寄りになるのかと思ったが、そうではなかった。
よりシンプルな恋愛物で、セカイ系と言えばセカイ系ではあるものの、逆にセカイ系とは決別するような結末は良かったと言えるかもしれない。
今後、新海誠がどういう作品を作っていくのかによってこのエンディングの意味合いも変わるような気がする。

posted by D at 13:17| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]