2019年10月03日

エロール・スペンスvsショーン・ポーター

ウェルターの統一戦は今年一番の好カードかも。

前評判はスペンスがかなりいい。
体も大きいし、無敗だし。
ただ、ポーターの突進力も侮れず、乱戦になるとどうなるか分からない。

展開は予想通りで、ポータが飛び込んでスペンスがカウンターを狙う。
飛び込んだあとは頭を付けあってボディ合戦みたいになった。
パット見はポーターがかなり攻め込んでいるように見えるが、スペンスはうまく躱していおるし、クリーンヒットを多く当ててるのはスペンスだったように思う。
それでも一進一退で、ポーターはタフだなと思っていた11R、スペンスの左ショートフックがポーターの顎を撃ち抜いてポーターが膝をついた。
頭が相当揺れたからこれで決まったかと思ったが、ポーターは立ってきて、更に攻め込んできた。
びっくりするタフさだな。

判定はスプリットディシジョンだったが、スペンスが王座統一。
更にビッグマッチに進んでいくんだろうな。
パッキャオには勝てると思うが、クロフォードには勝てないような気がする。
ラベル:ウェルター
posted by D at 22:00| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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