2019年10月13日

蜘蛛の巣を払う女 ☆☆☆

今年の105本目。
まあまあ面白かったが、これまでのものほどではないか。

ミレニアム三部作はスウェーデンのスティーグ・ラーソンが書いた小説であるが、彼は出版される前に心臓発作でこの世を去ったらしい。
この三部作はスウェーデンでノオミ・ラパス主演で映画化され、後にハリウッドで「ドラゴン・タトゥーの女」がリメイクされている。
「蜘蛛の巣を払う女」はラーソンの死後、途中までかかれていた第4部を参考にダヴィド・ラーゲルクランツという作家が書いたものらしい。

リスベットの幼い頃が若干描かれ、妹との確執が描かれるが、話はありがちではある。
窮地に陥ってはなんとか盛り返す展開はハラハラさせてはくれるが、ちょっと都合良すぎるかな。
特に最後はそりゃちょっとという感じはする。

ヒロインのリスベットを演じたクレア・フォイは初めて見たが、ノオミ・ラパスほどのインパクトは無かったかな。
ルーニー・マーラーほど可愛くもないし。

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posted by D at 19:40| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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