2019年10月22日

ボーダーライン: ソルジャーズ・デイ ☆☆☆

今年の109本目。
面白かった。
前作も良かったけど、これも悪くはない。

自爆テロの背後にメキシコの麻薬カルテルが絡んでいると睨んだアメリカの国土安全保障省はカルテル同士の抗争で弱体化を図るべく、非合法ミッションでボスの娘の誘拐を図るが…

これくらいのエンタメ性があった方が見やすい。
前作の方が重たいが、監督がヴィルヌーヴから変わっている。
脚本がテイラー・シェリダンで同じなのでテイストは変わらずしっかりした話になっている。
正直、最後のエンディングは好きではない。
まだ続編作るつもりなんだろうな。

デル・トロは相変わらずの存在感。
この話の中では手話のシーンが唯一優しいシーンで個人的にはあれがあったから良かったと思う。

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ [DVD]
posted by D at 10:38| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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