2019年10月22日

ジョーカー ☆☆☆

今年の110本目。
見ごたえはあるが暗い。
バットマンの悪役ジョーカー誕生の過程を描いている。

そもそもバットマン自体にそれほど思い入れがないので、ジョーカーというとジャック・ニコルソンやヒース・レジャーのイメージが多少あるだけである。
なんかもっと極悪非道なイメージがあって、この映画のジョーカーは冷徹ではあるものの自分を馬鹿にするものに冷徹なだけであって、自分に優しい人間にはまだ優しい面を見せているので少しイメージと違った。

悪役ジョーカーの前日譚なわけであるから、結末はある程度見えているのは仕方がないだろう。
それでも、ホアキン・フェニックスの演技と、現実なのか妄想なのか区別をはっきりさせていない演出が退屈させずに最後まで見させてくれた。

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posted by D at 21:09| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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