2019年10月27日

ビブリア古書堂の事件手帖 ☆☆

今年の112本目。
雰囲気は悪くないし、最初の方は面白かったが、最後の展開がお粗末すぎた。

ビブリア古書堂の店主の栞子は本のことには詳しいが、それ以外は世間知らずと言えるほど。
祖母が生前大切にしていた夏目漱石の全集をビブリア古書堂に持ち込んだ大輔だったが、栞子が本にまつわる祖母についての話を推理するが…

推理小説っぽい作りだが、犯人はなんとなく想像がついてしまう。
劇中でも絶対に分かるだろうという演出をしているのに、主人公達は気が付かないようだ。
警察に全く連絡しないのも意味不明だし。
大輔の祖母の話も好きではないしな。

ビブリア古書堂の事件手帖 [DVD]
posted by D at 17:28| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]