2019年11月04日

500ページの夢の束 ☆☆☆☆

今年の115本目。
すごく良かった。

自閉症のウェンディは家族と離れグループホームで暮らしている。
スタートレックが大好きで、知識は半端ない。
スタートレックの脚本コンテストがあり応募するために脚本を書いたが、郵送では締切に間に合わず直接脚本を持っていこうとするが…

ウェンディの気持ちが切ない。
周りに自閉症の人はいないので、なかなか実感することはできないが、家族の人とか大変なんだろうな。
もっと、本人の気持ちを考えてあげればいいのにとか思ってしまうが、簡単じゃないだろうな。

旅の途中で心無い人達が描かれているが、実際のアメリカもこんなレベルなのか。
日本も似たりよったりなんだろうな。
心無い人達が描かれていたから、クリンゴン語を話す警官の登場には涙が堪えられなかった。

大人になってからのダコタ・ファニングはほとんど印象に残っていなかったが、この映画は忘れることはないだろうな。
違和感を感じるところもあったけど、よく演じていたと思うな。

500ページの夢の束 [DVD]
posted by D at 09:10| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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