2019年11月26日

レオ・サンタ・クルスvsミゲール・フローレス

王座決定戦はサンタクルスが勝てば4階級制覇となる試合。
バンタムの時は大きな選手だったサンタクルスもこの階級ではもう大きくはない。
フローレスの方が若干大きな感じで、立ち上がりから積極的に攻め込んできた。
最初は戸惑いがあった感じだが、徐々に自分のボクシングをやり始めたサンタ・クルスはやはり強かった。
すごく速いわけでもないし、強烈なパンチを持っているわけでもないのだが、手数が多くてガードも硬いから安定感があるな。
最初は攻勢に出たフローレスも自分のパンチが効かないと思い始めたのかな。
判定まで行ったが、ポイントは圧倒した。
次はまたフェザーでやるのかな。
posted by D at 19:52| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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