2019年12月08日

七つの会議 ☆☆☆★

今年の129本目。
面白かった。

ぐうたら社員が上司に罵倒され、パワハラで訴えるところから物語は始まる。
最初はコメディかと思ったくらい笑えた。
いやー面白いなと思ってみていたら、だんだん企業の隠蔽体質に迫る社会派ドラマになっていった。
この社会派ドラマだけについて言えば、まあまあというところか。
長い間サラリーマンしているから、大げさに演出されてはいるがうなずけるところは多かった。
まあ、企業の体質というものはちょっとやそってじゃ変わらないということだけは確か。
自浄作用というのは基本的に働かない。
変えるには外部の力で大胆に変えるしか無いと思う。

池井戸潤原作の映画化は「空飛ぶタイヤ」も面白かったし、見ごたえがあるな。
サラリーマン経験があって、ある程度実体験から肌で感じたものを書いてるんだろうな。

posted by D at 12:50| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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