2019年12月17日

テレンス・クロフォードvsエギディウス・カバラウスカス

クロフォードに挑むカバラウスカスはまったく知らなかったが、結構強くてびっくりだった。
2R、いい右のカウンターを入れて、直後にクロフォードが膝をついたからダウンかと思ったが、スリップの判定。
3Rもいい右を入れて、もしかするんじゃないかと思ったが、R4からはクロフォードが怒ったように攻勢に出た。
緊迫した試合展開から一気にクロフォードの一方的な展開になってしまうのはやはり力量の差なんだろうな。
8Rからはオーソドックスに戻したクロフォードが決めにかかる。
クロフォードはスイッチヒッタだが、サウスポースタイルのときよりオーソドックスのときのほうがパンチ力はある。
9RでTKO勝ちするあたりはやっぱり強い。
でも好きじゃないんで、誰かぶっ飛ばしてくれないかな。
ラベル:ウェルター
posted by D at 20:17| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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