2020年01月11日

ヴィンランド・サガ ☆☆☆

原作は未読、全24話をamazon primeでほぼ一気に見た。
11世紀のヨーロッパ、アイスランド、イングランド、北欧あたりが舞台である。
どこまで実際の歴史に忠実なのかは分からないが、雰囲気はある。
ヴァイキング最強の戦士トールズの息子トルフィンの成長の話として進むが、途中からヴァイキングの頭目だったアシュラッドの野望の話に軸足を移していく。
ちょっとイライラする演出もあるし、人の命が軽いのは時代背景的には仕方がないのかもしれないけど、それでも話はこの先どうなるのかが気になって一気に見てしまった。

デーンの王子クヌートの変わりようはちょっとどうかなと思った。
いくらなんでも、あそこまで豹変するのは非現実的。
原作の連載はまだ続いているわけで、話は全く完結していないが、区切りとしてはいいところで一旦終わった感じはする。
この先はトルフィンがどうなっていくかが楽しみである。
早く2ndシリーズがみたい。

ラベル:幸村誠
posted by D at 14:07| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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