2020年01月13日

井上尚弥vsノニト・ドネア

2019年のベストバウトは間違いないだろうという試合だった。
正直、ドネアがここまでやるとは思わなかった。
もう全盛期は過ぎた36歳、井上にあっさりKOされるかと思ったが、2Rに左フックのカウンターを当ててペースを握った。
後日談ではあの左フックで井上は骨折し目も良く見えなかったとのこと。
その状態で盛り返していく井上の強さも半端ではない。
実力的には井上の方がかなり上だと思ったが、あの左を当てられるところが経験なんだろうな。
サーマンと戦ったパッキャオも同じように不利な予想からダウンを奪ってペースを握ったし。

終盤は実力で勝る井上がもうKO寸前までドネアを追い込んだが、ドネアも常に左の一発があるぞという戦いで井上に詰めは許さなかったのは流石だった。

ラベル:バンタム
posted by D at 16:52| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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