2020年01月14日

カルロス・アダメスvsパトリック・テイシェイラ

面白い試合だった。
WBOの王座決定戦。
ハードパンチャーのアダメスに対してテイシェイラは軽いパンチだが手数が多くて足もよく動く。
アダメスのハードパンチも当たってはいるのだが、テイシェイラは体が柔らかくて大きなダメージは負っていないよう。
7R、カットして出血で血まみれのテイシェイラに対してラッシュするアダメスだが、テイシェイラのカウンターを何発も食らってしまって、逆にダウンを奪われてしまった。
前評判は圧倒的にアダメスだったが、これで一気に形成が逆転した。
8Rはテイシェイラが詰めに行ったが、アダメスも守りきった。
アダメスはスタミナ切れだったな。
ダメージもあったとは思うが、思いっきりパンチ振り過ぎで、打ち疲れはあっただろうな。
テイシェイラも大量出血でダメージが無いわけがないが、軽いパンチをリズムで打ってるから披露が少ないんだろうな。
後半にポイントを取ったテイシェイラがチャンピオンに。
テイシェイラはそんなに強いという感じはしないがいやらしいチャンピオンになるな。
posted by D at 20:33| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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