2020年01月21日

トニー・ハリソンvsジャーメル・チャーロ

前回は番狂わせでハリソンがベルトを奪取したが、議論を呼ぶ判定ではあった。
チャーロが軽くリベンジするのかと思ったら、もつれた試合になった。
2Rに早々とダウンを奪ったからあっさり行くかと思ったら、チャーロが下手なのかハリソンが上手いのか。
10Rまではポイントはハリソンがリードしていたんじゃないかな。
ハリソンは完全にペースを握っていたから、もう勝ったつもりでいたんだろうな。
余裕を持ちすぎだった。
11R、左フック相打ちというか先にハリソンのパンチが当たっているのに、後から当たったチャーロのパンチが効いてしまって、ハリソンがダウン。
ダメージが大きくて、すぐに2度目のダウン。
ここで止めてもいいくらいだと思ったが。

チャーロはやっぱりパンチ力はあるな。
でも、空振りが多すぎるし、うまい相手とやるとこんな感じになるんだろうな。
posted by D at 19:41| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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