2020年01月25日

斬、 ☆☆★

今年の12本目。
興味深い映画ではあった。
でも、手ブレは勘弁してほしい。
臨場感がとかよく言われるけど、生理的に受け付けないので手ブレ動画を使った演出はそれだけでマイナスポイントが大きい。

幕末くらいの設定なのかな。
剣術のレベルは相当なものだが、人を切ったことがない浪人の話である。
話自体は面白くもなんとも無いが、どうなるのかの興味は引きずったまま話は進むし、短いから意味不明な演出も許容はできる。

しかし、蒼井優はこういう役は嵌り役だとは思うが、怖い。
「彼女がその名を知らない鳥たち」「オーバー・フェンス」とか。
切れる女子は苦手なんだよな。

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ネタバレ













最後、都築は斬られて終わるのかと思ったら、反撃して澤村を返り討ちにしてしまう。
その後は描かれないのだが、都築は人を斬ることが平気になって澤村みたいになってしまうのか。
なんか、今の自衛隊の海外派遣や憲法改正に反対する反戦映画なのかと思うのは考えすぎか?
posted by D at 11:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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