2020年01月26日

友罪 ☆☆★

今年の13本目。
テーマは興味深いが、中身はちょっとというところも多かった。

過去に犯罪を犯したものはどう生きていくべきなのか。
弁済できるようなものならいいが、人が死んだ場合は原状回復は不可能である。
被害者遺族、加害者とその家族、問題は多くて答えはないが、この映画では加害者側を描いている。
映画としてはちょっと詰め込み過ぎかな。
主役二人の話にフォーカスした方が映画としては良かったと思う。
興味があるのは佐藤浩市のエピソードの方だが、それはそれで1本の映画作れると思う。

友罪 [Blu-ray]
posted by D at 11:30| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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