2020年02月03日

Love Letter ☆☆★

今年の16本目。
1995年の映画で時代を感じる。
岩井俊二監督の長編デビュー作で、助監督を行定勲がやっている。

山で遭難して亡くなった恋人の三回忌から始まるのだが、最初は意味がわからない。
だんだん分かってくるが、映画全体を通してなんじゃそりゃというツッコミどころが満載である。
1995年の映画で回想シーンも多く、回想シーンは80年代なんだろうな。
だから、なんとなくあの時代はそんなメンタリティだったかもという気がする。
一人二役の中山美穂がすれ違って顔を見合わせるシーンの演出とか、いかにもという気がする。
言葉で説明するのは難しいが。

意外に評価が高いのにはびっくりしたが、あの時代に見ていたらもっと印象も違っていたかも。
今の若い子が見てもなんじゃこりゃとしか思わないかもしれない。

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posted by D at 21:54| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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