2020年02月10日

スワロウテイル ☆☆

今年の19本目。

日本にできた架空の移民スラムを舞台にしたお話。
日本語中国語英語が入り交じる世界で、面白い設定だとは思ったが、話がそれほど面白くはない。
1996年の映画なんで、少しは「パルプ・フィクション」の影響受けたりしているのかな。
もう少し、一つ一つのエピソードが面白かったらなと思う。

三上博史ってトレンディドラマ俳優のイメージで、あまり映画では印象に残っていないけど、この作品ではいい味出していた。
いい役者だなと思ったけど、その後、映画にはあまり出ていないんだな。

岩井俊二監督作は「Love Letter」「リップヴァンウインクルの花嫁」と見て、これが3作目だが、全部違ったテイストだった。
でも、やっぱりなんとなく似ているなと感じるのは映像の見せ方なのかな。
正直、自分には合わない。

スワロウテイル [DVD]

posted by D at 13:32| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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