2020年02月10日

ある女流作家の罪と罰 ☆☆★

今年の20本目。
それなりに面白かった。

一度ベストセラーを出したがその後ヒット作がなく、落ちぶれたにもかかわらずプライドだけは高い作家が、有名人の手紙を偽造するお話。
実話ベースと言うからちょっとびっくり。
主人公のリー・イスラエルというおばさんの性格が悪すぎて、馬鹿なことをやってどんどん深みに嵌っていくわけだが、全然可愛そうには思わなかった。
偽造するにしても才能が必要なわけだが、最初から真面目に自分の才能を活かせよ。

ある女流作家の罪と罰 [DVD]
posted by D at 14:30| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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