2020年02月11日

バイス ☆☆☆

今年の22本目。
面白かった。

ブッシュ政権時代の副大統領ディック・チェイニーを描いた作品。
どこまでが、現実に忠実なのかは分からないが、荒唐無稽ということはないだろう。
でまかせなら訴えられて作品として上映され続けることはないだろうし。
しかし、全てを信じ込むのも危険ではあると思うが。
少なくとも、一定期間後に機密公文書が公開されるところは日本と違ってアメリカが少しマシなところではあると思う。

クリスチャン・ベールとエイミー・アダムスというと「アメリカン・ハッスル」を思い出すが、あの映画でもそうだったが、クリスチャン・ベールの変貌ぶりはすごい。
役者とは言え、あそこまで自分の身体を変えられるのかと。
サム・ロックウェルのジョージ・ブッシュもスティーブ・カレルのラムズフェルドも雰囲気はクリソツだったな。

バイス [DVD]
posted by D at 10:39| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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