2020年03月08日

記者たち 衝撃と畏怖の真実 ☆☆☆

今年の30本目。
これもイラク戦争についての実話ベースの話である。

「バイス」ではチェイニーが悪の親玉でラムズフェルドが利用されているような感じだったが、この映画ではラムズフェルドが悪の根源みたいな感じだった。
ジャーナリスト視点からのイラク戦争なので、世の中の雰囲気というものがどれだけ大きくジャーナリズムにも影響すのかが分かる。
湾岸戦争と違ってイラク戦争に理があるとは普通は思えないのだが、911の後遺症は大きかったのだろうな。
しかし、あの戦争の作戦名が「衝撃と畏怖」だったのは初めて知った。

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posted by D at 20:13| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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