2020年04月05日

レディ・バード ☆☆★

今年の40本目。
まあまあだった。

サクラメントに住む女子高生の小さなお話で、同じ世代が見たり同じ年頃の娘を持っている人が見ると、また印象も違うんだろうな。
子供を育てたことがない自分にはそこまで共感する話ではなかった。
思春期の女子高生の身の回りの話と両親との関係がメインで、よくある話といえばよくある話ではある。
アメリカの家庭事情というのもいまいち分からないから、親子関係の距離感には少し違和感はあった。
自分が子供としての経験しかないから、今の日本の親子は違うのかもだが。

性的なことも結構さらりと表現しているのは監督が女性だからなのか。
全体を通して雰囲気は結構おしゃれには感じた。

シアーシャ・ローナンは子役の頃から結構好きだったから、シアーシャ・ローナンが主役だったから最後まで見れたのかもしれない。
尺は短いから退屈感はそれほど無かった。

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posted by D at 11:18| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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