2020年04月21日

洗骨 ☆☆★

今年の54本目。
まずまず良かった。

監督は照屋年之、ガレッジセールのゴリである。
舞台は粟国島、沖縄の離島に残る洗骨という風習を描いている。
実際にまだこんなことをやっているところがあるのかな。
この風習自体は正直ちょっと気味が悪いけど、映画はこの風習に絡めて沖縄の家族を描いていて、特別なことはないんだけど、ほっこりはさせてくれる。
ゴリ監督の暖かさは伝わってくるし、笑いのセンスも悪くはない。
松本人志よりは映画監督としてのセンスはあると思うな。

奥田瑛二がこんなダメおやじを演じていいのかというくらいダメおやじを怪演してるし、おばちゃん役の大島蓉子は存在感ありすぎくらいで主役級だったな。

洗骨 [Blu-ray]
posted by D at 20:46| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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